夢を見る

前の記事で夢を見る〜と言うのを書きましたので
夢についても調べてみました


■夢はレム睡眠中にみられ、一般にレム睡眠の回数だけ(一晩に4〜5回)夢をみるとされています。視覚的なものだけではなく、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感に対応した夢をみることがあります。夢の内容は現実の世界では実現不可能なことや、本人の願望に近い内容であることも少なくありません。

                                          快眠推進倶楽部 様より抜粋

4〜5回も夢を見る・・・せいぜい自分が覚えているのは一回くらいです
いい夢もあり悪い夢もありなので覚えてないほうがいいのかもしれませんね


しかしこの記述の後半に興味深い事が書いてありました

悪夢は過度のストレス状態のときにみる傾向が強いようです。パーキンソン病や高血圧、うつ病の治療に用いられる薬剤や睡眠薬が原因となったり、PTSD (心的外傷後ストレス障害)でも悪夢が頻回にみられます。一般に成人の約半数が時々悪夢をみるといわれていますが、頻回にみられ、続くような場合には一度専門医に相談するの望ましいでしょう。』

注意書きとして
※PTSDは、過去に虐待など身体に直接暴力を受けたり、犯罪や事故などの外傷体験によって引き起こされます。過去の調査では、PTSDの60〜70%に悪夢を含めた睡眠障害が認められるとされています。

ここまで書かれると逆に夢を見るのが怖くなってしまいますね・・・

もし悪夢を見続けている方がいらっしゃたら迷わず病院・専門医へいかれる事をおすすめします
 
 

まず眠りについて

Googleさんで調べてみると

『24時間型の生活習慣による生活リズムの乱れや、最近のストレスに満ちた社会を反映して、不眠に悩まされる人が増えているようです。』

しかもその割合が5人に1人って書いてありました

さらにその割合の中から20台から40台の方々が仕事の悩みやストレスで睡眠で休養が取れていないとの事・・・

知らなかったとはいえこれはちょっと驚きました・・・

さらに調べると
やはり出てくる言葉は
レム睡眠とノンレム睡眠

そして眠りには4段階くらいの深さがあるとの事

思い返せば自分は夢をよく見ます
つまり体は寝ていても脳がおきている状態・・・レム睡眠状態と言う事になります

と、言う事はノンレム睡眠をしっかり維持できればこの疲れもとれやすくなるのではないか
しかしノンレム睡眠も周期があるようで

『約90分周期で一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されています。』
とあります


さらには4段階の深い位置が一番寝ている状態が一番いいようです


うーん・・・つまりレム睡眠の一番深い段階まで寝る事ができればいいですよって事なんですかね


まずはどうすればノンレム睡眠になりやすいか調べてみます